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2019活動報告
*** 2020 ☆  2019 ☆ 2018 ☆ 2017 ☆ 2016 ☆ 2015 ***
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12月4日
◇永田岳初冠雪(永田地区より確認)
12月9日
◇うみがめ館周辺の木の伐採(9名)
12月11日
◇第1回ウミガメ保護利用専門部会(参加者22名)
主催:屋久島町エコツーリズム推進協議会
屋久島町役場2階会議室
12月13日
浜の定点撮影
12月23日
◇神奈川県立神奈川総合高等学校来館(37名)
12月25日
◇仕事納め
11月1日
◇浜の定点撮影
11月1日
◇学習会:屋久島町立宮浦学校3年生(42名)
11月22日
◇関西学院大学にて大牟田一美講演(参加者200名)
「ウミガメに恋して」~屋久島の自然とウミガメの保護活動~
11月27日
◇採卵:アオウミガメ(10個)
→11/27倉庫人工ふ化器へ
10月15日
◇採卵:アオウミガメ(10個)
→10/16倉庫人工ふ化器へ
10月23日
◇講習会:福岡県立柏陵高等学校(40名)
10月25日
◇屋久島町立安房小学校4年生遠足で来館(35名)
10月27日
◇子ガメ3ヶ月半館内飼育終了(飼育開始:7月13日)
→いなか浜より放流(参加者23名)
9月30日
◇砂中温度計回収
いなか浜・前浜
9月30日
◇採卵:アオウミガメ(130個)
→10/1倉庫人工ふ化器へ
10月1日
◇浜の定点撮影
10月5日
◇いおワールドかごしま水族館・屋久島フェリー2より1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ6匹
→いなか浜より放流(参加者23名)
10月10日
◇子ガメ保護柵撤去(11名)
いなか浜:A・B・C地区
前浜:E・F境
永田浜ウミガメ保全協議会
9月11日
◇屋久島町立永田小学校にてふ化調査(人工ふ化場)(参加者:26名)当館指導
9月17日
◇屋久島町立一湊小学校にてふ化調査(人工ふ化場)(参加者:19名)当館指導
9月26日
◇南知多ビーチランドより1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ・アオウミガメ各3匹
→いなか浜より放流(参加者30名)
9月28日
◇南知多ビーチランドより1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ2匹・アオウミガメ4匹
→9/29一ツ浜より放流(参加者25名)
9月1日
◇浜の定点撮影
9月3日
◇打ち上げ(参加者15名)
9月4日
◇屋久島町立永田小学校人工ふ化場
アオウミガメの子ガメ(20匹)
→前浜より放流(参加者37名)
9月7日
◇屋久島町立永田小学校人工ふ化場
アカウミガメの子ガメ(82匹)、アオウミガメの子ガメ(11匹)
→前浜より放流(参加者23名)
9月10日
◇屋久島町立一湊小学校人工ふ化場
アカウミガメの子ガメ(82匹)
→一湊一ツ浜より放流(参加者61名)
9月11日
◇子ガメにPITタグ装着
アカウミガメ♀:50匹
→福津市(勝浦海岸)より放流(参加者6名)
8月24日
◇「1%の会」来館(3名)
掃除機、センサーカメラ、記録用デジカメ寄贈
8月24日
◇子ガメにPITタグ装着
アカウミガメ♀:60匹
8月26日
◇1年飼育のため
・日和佐うみがめ博物館へ
アオウミガメの子ガメ10匹
8月28日
◇日和佐うみがめ博物館より1年飼育のウミガメ里帰り
アオウミガメ4匹
→8/28 いなか浜より放流(参加者31名)
→8/29 いなか浜より放流(参加者16名)
→8/30 いなか浜より放流(参加者31名)
→8/31 いなか浜より放流(参加者34名)
8月31日
◇当館主催による「2019ウミガメ観察会」終了
8月7日
◇環境省によるウミガメ繁殖期における永田浜の利用適正化業務開始(8/31まで)
いなか浜:永田区
8月8日
◇ウミガメ観察会:学習塾昴
(参加者45名):いなか浜にて
8月10日
◇台風9号による高波の影響
流出直前卵・流出卵:四ツ瀬浜(川から海へにつながる浜垣)
→倉庫人工保護器へ(43個)
8月15日
◇台風10号による高波の影響
流出直前卵:前浜E地区
→保護柵内へ移植8巣(380個)
8月15日
◇二ツ浜:アオウミガメ初上陸・戻り
昨年は上陸せず
8月17日
◇中間浜:アオウミガメ初上陸・戻り(9/13初産卵)
昨年より97日遅い上陸、43日遅い産卵
8月18日
◇南知多ビーチランドより1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ3匹、アオウミガメ3匹
→8/18 いなか浜より放流(参加者14名)
8月19日
◇大阪府立富田林高校SSH研修来館(14名)
8月22日
◇南知多ビーチランドより1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ3匹、アオウミガメ2匹
→8/22 いなか浜より放流(参加者54名)
7月24日
◇日和佐うみがめ博物館より1年飼育のウミガメ里帰り
アオウミガメ4匹
→7/24 いなか浜より放流(参加者7名)
→7/25 いなか浜より放流(参加者34名)
→7/26 いなか浜より放流(参加者15名)
→7/27 いなか浜より放流(参加者24名)
7月26日
◇田代浜:アオウミガメ初上陸・戻り(8/18初産卵)
昨年は上陸せず
7月26日
◇川口浜にて子ガメの初脱出確認
7月27日
◇慰労会(参加者11名)
7月27日
◇四ツ瀬浜にて子ガメの初脱出確認
7月28日
◇南知多ビーチランドより1年飼育のウミガメ里帰り
アオウミガメ6匹
→7/28 いなか浜より放流(参加者6名)
→7/29 いなか浜より放流(参加者19名)
→7/30 いなか浜より放流(参加者18名)
→7/31 いなか浜より放流(参加者26名)
→8/1 いなか浜より放流(参加者57名)
8月4日
◇浜の定点撮影
8月4日
◇南知多ビーチランドより1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ3匹
→8/4 3匹いなか浜より放流(参加者29名)
7月16日
◇採卵:アカウミガメ2巣(256個)
→7/17屋久島町立一湊小学校人工ふ化場へ
7月17日
◇栗生浜:アオウミガメ初上陸・初産卵
昨年より47日遅い上陸・31日遅い産卵
7月20日
◇いなか浜にて子ガメの初脱出確認
7月20日
◇台風5号高波の影響
流出直前卵・流出卵:いなか浜B地区(波打ち際の浜垣)
→保護柵内へ移植(56個)
いなか浜A地区:トイレ横の川が海へ貫通
7月22日
◇前浜にて子ガメの初脱出確認
7月23日
◇いおワールドかごしま水族館・フェリー屋久島2より
1年飼育のウミガメ里帰り
アオウミガメ1匹
→7/23いなか浜より放流(参加者10名)
7月23日
◇いなか浜:ハッピー横・トイレ横の遮光板の修復完了(sankara hotel & spa屋久島「サンカラ基金」)
(2018年9月末に通過した台風24号の高波で一部崩壊)
7月23日
◇うみがめ館の看板修復完了
(2018年8月下旬に通過した台風19号の高波で崩壊)
7月14日
◇いおワールドかごしま水族館・フェリー屋久島2より
1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ・アオウミガメ各2匹
→7/14いなか浜より放流(参加者36名)
→7/18いなか浜より放流(参加者9名)
→7/21いなか浜より放流(参加者32名)
→7/22いなか浜より放流(参加者21名)

7月14日
◇1年飼育のため
・いおワールドかごしま水族館・フェリー屋久島2へ
アカウミガメの子ガメ6匹、アオウミガメの子ガメ4匹
7月15日
◇採卵:アカウミガメ1巣(133個)、アオウミガメ1巣(110個)
→7/16屋久島町立永田小学校人工ふ化場へ
7月11日
◇採卵:アカウミガメ2巣(234個)
→7/12勝浦うみがめ塾へ(絶滅危惧種のアカウミガメの母浜回帰及びふ化幼体の索餌回遊行動に関する調査研究)
7月12日
◇学習会:屋久島町立中央中学校2年生(66名)
館内レクチャー後浜清掃
7月12,13日
◇子ガメにPITタグ装着
アカウミガメ♀:20匹、アオウミガメ♀:20匹
7月12日
◇ウミガメ観察会:屋久島町立宮浦小学校
(参加者32名):前浜にて

暗視カメラにて撮影
7月4日
◇サゴシ浜:アオウミガメ初上陸・初産卵
昨年より22日遅い上陸・産卵
7月5日
◇四ツ瀬浜:アオウミガメ初上陸・戻り(7/24初産卵)
昨年と同日上陸・19日遅い産卵
7月6日
◇浜の定点撮影
7月6日
◇いなか浜 : CD境の川の岩に嵌ったアカウミガメ救出(0:00帰海)
7月10日
◇1年飼育のため
・日和佐うみがめ博物館へ
アオウミガメの子ガメ10匹
・南知多ビーチランド
アオウミガメ子ガメ30匹、アカウミガメ子ガメ31匹
7月11日
◇「うみがめ花子」723冊 島内小学生・小中学校・図書館・教育委員会へ寄贈
6月30日
◇児童書「うみがめ花子」~屋久島へ16000キロの旅~発行
発行日:2019年6月30日 初版第1刷発行
発行所:海洋工学研究所出版部
定価:本体1,500円(税抜) 四六版(縦長)イラスト全カラー

6月24日
◇ウミガメ観察会事前レクチャー:屋久島町立宮浦小学校(25名)



6月25日
◇いおワールドかごしま水族館・フェリー屋久島2より
1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ・アオウミガメ各1匹
→7/4 いなか浜より放流(参加者9名)
6月28日
◇ウミガメ観察会:屋久島町立宮浦小学校
(参加者33名):前浜にて

暗視カメラにて撮影
6月30日
◇鹿児島県・屋久島町によるウミガメ保護監視業務開始(9/30までの内70日間)いなか浜、前浜
6月19日
◇川口浜:アオウミガメ初上陸・戻り
昨年より51日早い上陸
6月21日
◇ウミガメ観察会:屋久島町立一湊小学校3.4年生
参加者22名):前浜にて


暗視カメラにて撮影
6月22日
◇慰労会(参加者7名)
6月23日
◇ストランディング:アカウミガメ(成体)♀
前浜F地区の護岸と消波ブロックの間に嵌っていた(上陸し、産卵できず死亡。死後一か月程経過)→埋設
6月7日
◇講習会:郁文館高等学校(23名)

幼体放流体験
6月8日
◇いなか浜:アオウミガメ初上陸・戻り (6/9初産卵)
昨年より17日遅い上陸・11日早い産卵 
6月18日
◇学習会:屋久島町立一湊小学校3.4年生(9名)
6月4日
◇日和佐うみがめ博物館より1年飼育のウミガメ里帰り
アオウミガメ2匹
→6/7いなか浜より放流(参加者23名)
6月5日
◇川口浜 : 突堤から消波ブロックに転落したアカウミガメ救出(5:40帰海)

6月5日
◇浜の定点撮影
6月6日
◇ハネアリ発生(永田地区)
5月23日
◇吉田浜:アカウミガメ初上陸・戻り
昨年より15日早い上陸
5月28日
◇慰労会・送別会(7名)
5月31日
◇九州南部地方梅雨入り
6月1日
いなか浜清掃(世界環境デー):共催など11団体(参加者126名)
主催:当館 24時間テレビチャリティー委員会


共催:(公益財団法人)屋久島環境文化財団、屋久島観光協会、永田区、アサヒビール株式会社鹿児島支社、キリンビール株式会社鹿児島支社、JP労組種子屋久支部、ボランティアグループ平和の会、屋久島ガイド連絡協議会、屋久島水域ガイド連盟、屋久島セーフティーシーカヤック協会、屋久島永田お宿組合

後援:屋久島町

[可燃ゴミ42袋、不燃ゴミ25袋、漁具複数、流木約110kg 総合計約900kg(流木は浜上部に引き上げ〉]
1tトラック1台、軽トラック3台分(四ツ瀬浜を含む)
5月10日
◇田代浜:アカウミガメ初上陸・戻り(5/30初産卵)
昨年より6日遅い上陸・昨年より13日遅い産卵
5月12日
◇屋久島海祭り 前浜清掃:参加者56名(当館5名参加)
主催:屋久島観光協会
燃えるゴミ113袋、燃えないゴミ113袋 
5月13日
◇川口浜 : 突堤から消波ブロックに転落したアカウミガメ救出(6:00帰海)
5月16日
◇立教新座中学校来館(44名)
5月23日
◇川口浜 : 突堤から消波ブロックに挟まったアカウミガメ救出(7:00帰海)
5月23日
◇いなか浜 : プール跡に転落したアカウミガメ救出(1:40帰海)
4月27日
◇採卵:アオウミガメ(10個)
→4/28倉庫人工ふ化器へ
4月29日
◇かもめ体育教室来館(20名)
4月30日
◇川口浜:アカウミガメ初上陸・戻り(5/13 初産卵)
昨年より3日遅い上陸・4日遅い産卵
5月1日
◇当館主催による「2019ウミガメ観察会」開始(8/31まで)
親ウミガメ5/1~7/31・子ガメ8/1~8/31
◇永田ウミガメ連絡協議会による「2019ウミガメ観察会」開始 (7/31まで)
◇永田浜ウミガメ保全協議会による「屋久島永田浜ウミガメ観察ルールガイド」開始 (8/31まで)


暗視カメラにて撮影
5月6日
◇サゴシ浜:アカウミガメ初上陸・初産卵
昨年より28日遅い上陸・昨年より3日早い産卵
5月8日
◇平和町海岸:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より6日遅い上陸・42日早い産卵
◇中間浜:アカウミガメ初上陸・戻り(5/12初産卵)
昨年より11日遅い上陸・昨年より15日遅い産卵
◇浜の定点撮影
4月21日
◇いなか浜:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より3日遅い上陸・産卵
◇一湊(二ツ浜):アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より33日早い上陸・37日早い産卵
4月22,24日
◇浜の定点撮影(全島10箇所)
吉田浜、一ツ浜、二ツ浜、平和町海岸、 楠川浜、田代浜、中間浜、栗生浜、サゴシ浜、大川の浜
4月26日
◇子ガメ保護柵設置(18名)
いなか浜:B地区の連絡会レクチャー小屋下からC地区①ポールより12m北東側の杭
(幅336.4m奥行き15.5~16.9m)
ハッピー下~南西側
(幅51.6m奥行き10.5m~17.5m)
前浜:EF境~北東側
(幅29.7m奥行き11.1~12.5m)

環境省、屋久島町、永田ウミガメ連絡協議会、屋久島事務所、(公財)屋久島環境文化財団、屋久島うみがめ館
4月27日
◇砂中温度計設置
いなか浜:2個×2地点(40cm・60cm)
前浜:2個×1地点(40cm・60cm)
4月27日
◇前浜:アオウミガメ初上陸・ 初産卵
昨年より24日早い上陸・43日早い産卵
例年より1ヶ月早い産卵
4月7日
◇浜の定点撮影
4月9日
◇歓迎会(7名)
4月11日
◇ウミガメ観察会についての打ち合わせ_屋久島町主催(参加者11名)
4月13日
◇湯泊港:港の岸壁より10m沖合で漁網に絡まったアオウミガメ(亜成体)を救出(15:30頃)
屋久島町役場の助けを得て救助、当館で保護
4月19日
◇屋久島今シーズン初上陸・産卵(前浜))
昨年より11日遅い上陸・1日遅い産卵
日本でアカウミガメの初上陸・産卵

4月19日
◇前浜:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より6日早い上陸・産卵
4月20日
◇四ツ瀬浜:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より4日早い上陸・産卵
◇栗生浜:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より18日早い上陸・産卵
3月16日
◇第3回 大分県ウミガメ会議:参加者56名
◇第7回 九州ウミガメ連絡会inはざこ会議:参加者56名(当館1名参加)
「PITタグを挿入したアカウミガメの子ガメが自然環境下での成長が世界で初確認された他」大牟田一美口頭発表

◇会議後、懇親会
◇佐伯市鶴見半島ツアー参加者19名
3月27日
◇前浜F地区:養浜工事開始
永田川河口の砂を砂山に戻す工事

2月23日
◇第18回定時社員総会(参加者13名)
◇総会後、懇親会(参加者18名)
3月1日
◇海水温測定開始(20.1度)
3月8日
◇浜の定点撮影
3月15日
◇鹿児島県丁県政記者クラブ(青潮会)にて共同取材
PITタグを挿入したアカウミガメの子ガメが自然環境下での成長が世界で初確認された
当法人活動継続の決議について
1月29日
◇口永良部島の新岳再び噴火。
噴火直後、降灰は北西の風により
屋久島の永田地区へ。
2月7日
◇浜の定点撮影
2月13日
◇ウミガメ観察会等実施体制について
説明(参加者25名)
主催:屋久島町環境政策課
1月8日
◇浜の定点撮影
1月11日
◇仕事始め
1月17日
◇口永良部島の新岳噴火。噴火直後、多量の火山灰は北西の風により屋久島の永田灯台方面に流れ、永田地区から東側へ。


・いなか浜を覆い尽くした黒色っぽい火山灰。波打ち際は波によって通常の浜辺の色に戻りだしている
・ウミガメの足跡のような、黄なり色の人の足跡
・くっきりとした轍ができるほど、火山灰が道路上に積もった

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ご紹介している活動内容は、当法人の活動の一部です。詳細は、うみがめ通信、報告書にてご報告しております。
これらは、賛助会員となられた方へお送りしているもので、興味のある方は、ぜひご加入いただきますと幸いです。


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