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2019活動報告
*** 2019 ☆ 2018 ☆ 2017 ☆ 2016 ☆ 2015 ***
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7月11日
◇採卵:アカウミガメ2巣(234個)
→7/12勝浦うみがめ塾へ(絶滅危惧種のアカウミガメの母浜回帰及びふ化幼体の索餌回遊行動に関する調査研究)
7月12日
◇学習会:屋久島町立中央中学校2年生(66名)
館内レクチャー後浜清掃
7月12日
◇子ガメにPITタグ装着
アカウミガメ♀:5匹、アオウミガメ♀:10匹
→7/12前浜から放流(参加者32名)
7月12日
◇ウミガメ観察会:屋久島町立宮浦小学校
(参加者32名):前浜にて
7月4日
◇サゴシ浜:アオウミガメ初上陸・初産卵
昨年より22日遅い上陸・産卵
7月5日
◇四ツ瀬浜:アオウミガメ初上陸・戻り
昨年と同日上陸
7月6日
◇浜の定点撮影
7月6日
◇いなか浜 : CD境の川の岩に嵌ったアカウミガメ救出(0:00帰海)
7月10日
◇1年飼育のため
・日和佐うみがめ博物館へ
アオウミガメの子ガメ10匹
・南知多ビーチランド
アオウミガメ子ガメ30匹、アカウミガメ子ガメ31匹
7月11日
◇「うみがめ花子」723冊 島内小学生・小中学校・図書館・教育委員会へ寄贈
6月24日
◇ウミガメ観察会事前レクチャー:屋久島町立宮浦小学校(25名)


6月25日
◇いおワールドかごしま水族館・フェリー屋久島2より
1年飼育のウミガメ里帰り
アカウミガメ・アオウミガメ各1匹
→7/4 いなか浜より放流(参加者9名)
6月28日
◇ウミガメ観察会:屋久島町立宮浦小学校
(参加者33名):前浜にて
6月19日
◇川口浜:アオウミガメ初上陸・戻り
昨年より51日早い上陸
6月21日
◇ウミガメ観察会:屋久島町立一湊小学校3.4年生
参加者22名):前浜にて

6月22日
◇慰労会(参加者7名)
6月23日
◇ストランディング:アカウミガメ(成体)♀
前浜F地区の護岸と消波ブロックの間に嵌っていた(上陸し、産卵できず死亡。死後一か月程経過)→埋設
6月7日
◇講習会:郁文館高等学校(23名)


6月8日
◇いなか浜:アオウミガメ初上陸・戻り (6/9初産卵)
昨年より17日遅い上陸・11日早い産卵 
6月18日
◇学習会:屋久島町立一湊小学校3.4年生(9名)
6月4日
◇日和佐うみがめ博物館より1年飼育のウミガメ里帰り
アオウミガメ2匹
→6/7いなか浜より放流(参加者23名)
6月5日
◇川口浜 : 突堤から消波ブロックに転落したアカウミガメ救出(5:40帰海)

6月5日
◇浜の定点撮影
6月6日
◇ハネアリ発生(永田地区)
5月23日
◇吉田浜:アカウミガメ初上陸・戻り
昨年より15日早い上陸
5月28日
◇慰労会・送別会(7名)
5月31日
◇九州南部地方梅雨入り
6月1日
いなか浜清掃(世界環境デー):共催など11団体(参加者126名)
主催:当館 24時間テレビチャリティー委員会


共催:(公益財団法人)屋久島環境文化財団、屋久島観光協会、永田区、アサヒビール株式会社鹿児島支社、キリンビール株式会社鹿児島支社、JP労組種子屋久支部、ボランティアグループ平和の会、屋久島ガイド連絡協議会、屋久島水域ガイド連盟、屋久島セーフティーシーカヤック協会、屋久島永田お宿組合

後援:屋久島町

[可燃ゴミ42袋、不燃ゴミ25袋、漁具複数、流木約110kg 総合計約900kg(流木は浜上部に引き上げ〉]
1tトラック1台、軽トラック3台分(四ツ瀬浜を含む)
5月10日
◇田代浜:アカウミガメ初上陸・戻り(5/30初産卵)
昨年より6日遅い上陸・昨年より13日遅い産卵
5月12日
◇屋久島海祭り 前浜清掃:参加者56名(当館5名参加)
主催:屋久島観光協会
燃えるゴミ113袋、燃えないゴミ113袋 
5月13日
◇川口浜 : 突堤から消波ブロックに転落したアカウミガメ救出(6:00帰海)
5月16日
◇立教新座中学校来館(44名)
5月23日
◇川口浜 : 突堤から消波ブロックに挟まったアカウミガメ救出(7:00帰海)
5月23日
◇いなか浜 : プール跡に転落したアカウミガメ救出(1:40帰海)
4月27日
◇採卵:アオウミガメ(10個)
→4/28倉庫人工ふ化器へ
4月29日
◇かもめ体育教室来館(20名)
4月30日
◇川口浜:アカウミガメ初上陸・戻り(5/13 初産卵)
昨年より3日遅い上陸・4日遅い産卵
5月1日
◇当館主催による「2019ウミガメ観察会」開始(8/31まで)
親ウミガメ5/1~7/31・子ガメ8/1~8/31
◇永田ウミガメ連絡協議会による「2019ウミガメ観察会」開始 (7/31まで)
◇永田浜ウミガメ保全協議会による「屋久島永田浜ウミガメ観察ルールガイド」開始 (8/31まで)

5月6日
◇サゴシ浜:アカウミガメ初上陸・初産卵
昨年より28日遅い上陸・昨年より3日早い産卵
5月8日
◇平和町海岸:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より6日遅い上陸・42日早い産卵
◇中間浜:アカウミガメ初上陸・戻り(5/12初産卵)
昨年より11日遅い上陸・昨年より15日遅い産卵
◇浜の定点撮影
4月21日
◇いなか浜:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より3日遅い上陸・産卵
◇一湊(二ツ浜):アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より33日早い上陸・37日早い産卵
4月22,24日
◇浜の定点撮影(全島10箇所)
吉田浜、一ツ浜、二ツ浜、平和町海岸、 楠川浜、田代浜、中間浜、栗生浜、サゴシ浜、大川の浜
4月26日
◇子ガメ保護柵設置(18名)
いなか浜:B地区の連絡会レクチャー小屋下からC地区①ポールより12m北東側の杭
(幅336.4m奥行き15.5~16.9m)
ハッピー下~南西側
(幅51.6m奥行き10.5m~17.5m)
前浜:EF境~北東側
(幅29.7m奥行き11.1~12.5m)

環境省、屋久島町、永田ウミガメ連絡協議会、屋久島事務所、(公財)屋久島環境文化財団、屋久島うみがめ館
4月27日
◇砂中温度計設置
いなか浜:2個×2地点(40cm・60cm)
前浜:2個×1地点(40cm・60cm)
4月27日
◇前浜:アオウミガメ初上陸・ 初産卵
昨年より24日早い上陸・43日早い産卵
例年より1ヶ月早い産卵
4月7日
◇浜の定点撮影
4月9日
◇歓迎会(7名)
4月11日
◇ウミガメ観察会についての打ち合わせ_屋久島町主催(参加者11名)
4月13日
◇湯泊港:港の岸壁より10m沖合で漁網に絡まったアオウミガメ(亜成体)を救出(15:30頃)
屋久島町役場の助けを得て救助、当館で保護
4月19日
◇屋久島今シーズン初上陸・産卵(前浜))
昨年より11日遅い上陸・1日遅い産卵
日本でアカウミガメの初上陸・産卵

4月19日
◇前浜:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より6日早い上陸・産卵
4月20日
◇四ツ瀬浜:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より4日早い上陸・産卵
◇栗生浜:アカウミガメ初上陸・産卵
昨年より18日早い上陸・産卵
3月16日
◇第3回 大分県ウミガメ会議:参加者56名
◇第7回 九州ウミガメ連絡会inはざこ会議:参加者56名(当館1名参加)
「PITタグを挿入したアカウミガメの子ガメが自然環境下での成長が世界で初確認された他」大牟田一美口頭発表

◇会議後、懇親会
◇佐伯市鶴見半島ツアー参加者19名
3月27日
◇前浜F地区:養浜工事開始
永田川河口の砂を砂山に戻す工事

2月23日
◇第18回定時社員総会(参加者13名)
◇総会後、懇親会(参加者18名)
3月1日
◇海水温測定開始(20.1度)
3月8日
◇浜の定点撮影
3月15日
◇鹿児島県丁県政記者クラブ(青潮会)にて共同取材
PITタグを挿入したアカウミガメの子ガメが自然環境下での成長が世界で初確認された
当法人活動継続の決議について
1月29日
◇口永良部島の新岳再び噴火。
噴火直後、降灰は北西の風により
屋久島の永田地区へ。
2月7日
◇浜の定点撮影
2月13日
◇ウミガメ観察会等実施体制について
説明(参加者25名)
主催:屋久島町環境政策課
1月8日
◇浜の定点撮影
1月11日
◇仕事始め
1月17日
◇口永良部島の新岳噴火。噴火直後、多量の火山灰は北西の風により屋久島の永田灯台方面に流れ、永田地区から東側へ。


・いなか浜を覆い尽くした黒色っぽい火山灰。波打ち際は波によって通常の浜辺の色に戻りだしている
・ウミガメの足跡のような、黄なり色の人の足跡
・くっきりとした轍ができるほど、火山灰が道路上に積もった

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ご紹介している活動内容は、当法人の活動の一部です。詳細は、うみがめ通信、報告書にてご報告しております。
これらは、賛助会員となられた方へお送りしているもので、興味のある方は、ぜひご加入いただきますと幸いです。


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