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2015活動報告
 ***2017 ☆  2016 ☆  2015 ***

1月5日
◇ストランディング:アカウミガメ(未成体)♀
 一湊一ツ浜(漁網に絡まり一湊河口側消波ブロック横に漂着)
 →1/26満潮線上に再漂着(養浜直下に埋設)



1月11日
◇仕事初め

1月13日〜2月10日頃
◇前浜F地区:養浜工事


2014年の台風19号によって決壊した砂山の修復

1月18日
◇浜の定点撮影

1月25日
◇種子島地区ウミガメ情報交換会(大牟田一美出席)
 (参加者15名)

1月27日
◇第3回屋久島・口永良部島ユネスコエコパーク地域推進協議会(大牟田一美出席)
 (参加者30名)


1月28日
◇ストランディング:アカウミガメ(成体)♀
 前浜E地区(波打ち際に漂着)


2月2日
◇第30回ジョギングやくしま大会参加



2月7日
◇第2回大分県ウミガメ会議:参加者65名(当館4名参加)

◇第3回九州ウミガメ連絡会in大分:参加者69名(当館4名参加)
「2014年屋久島永田浜のウミガメ上陸産卵状況」 内田麻衣子 口頭発表




2月10日
◇鹿児島県海岸漂着物対策推進協議会(大牟田一美出席)

2月17日
◇洗足学園小学校来館(81名)

2月21日
◇浜の定点撮影

◇第14回定例理事会(参加者5名)・第14回定時社員総会(参加者10名)

◇総会後、松沢慶将氏講演「アカウミガメ Caretta caretta の産卵場温度環境」「小型化している?日本のアカウミガメに今、ナニが?」
(参加者15名)
  講演後、懇親会(参加者30名)




2月23日
◇第4回屋久島・口永良部島ユネスコエコパーク地域推進協議会(大牟田一美出席)
 (参加者24名)


2月25日
◇平成26年度第1回永田浜ウミガメ保全協議会(参加者27名)

3月2日
◇海水温測定開始(19.3度)

3月6日
◇永田浜ウミガメ保全協議会脱会
3月7日
◇抵抗性クロマツ植樹:いなか浜、一湊海岸、大浦海岸周辺(計150本)
ヘキサチューブ設置(20本)
(参加者20名)

植樹後、大浦海岸周辺の清掃
燃えるゴミ5袋、燃えないゴミ2袋



3月12日〜14日
◇東京実業高等学校来館(285名)

3月19日
◇抵抗性クロマツ植樹(屋久島町所有地):永田公園周辺(参加者5名)

3月21日
◇浜の定点撮影

4月3日
◇公益財団法人イオンワンパーセントクラブ来館(46名)
4月4日
◇砂中温度計設置
  いなか浜:2個×2地点(40cm・60cm)
  前浜:2個×1地点(40cm・60cm)




4月7日
◇屋久島今シーズン初上陸(4/16初産卵)
  昨年より9日早い上陸・同日の産卵

◇栗生浜:アカウミガメ初上陸・戻り(4/24初産卵)
  昨年より23日早い上陸・7日早い産卵


4月14日〜19日

◇前浜F地区:養浜工事
  砂州の砂を砂山へ戻す作業
4月16日
◇前浜:アカウミガメ初上陸・初産卵
  昨年と同日の上陸
・産卵



ストランディング:アオウミガメ(未成体)♀
 前浜F地区

4月17日
◇いなか浜:アカウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より4日早い上陸・6日早い産卵


卵は子ガメ保護柵設置場所へ移植

◇浜の定点撮影

4月18日
◇屋久島海祭り
いなか浜清掃:参加者約46名
(当館3名参加)
主催:(公社)屋久島観光協会
燃えるゴミ17袋、燃えないごみ1袋
流木約10kg、漁具複数



4月18日・21日
◇浜の定点撮影(全島10箇所)
吉田浜、一ツ浜、二ツ浜、平和町海岸、楠川浜、田代浜、中間浜、栗生浜、サゴシ浜、大川の浜


栗生浜にて

4月20日
◇四ツ瀬浜:アカウミガメ初上陸・戻り(4/27初産卵)
  昨年より6日早い上陸・5日早い産卵


4月21日
◇川口浜:アカウミガメ初上陸・戻り(5/13初産卵)
  昨年より7日早い上陸・13日遅い産卵

4月22日
◇中間浜:アカウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より3日早い上陸・産卵

4月28日
◇前浜:F地区護岸から永田川河口側へ仰向けに落ちたアカウミガメ救出
1頭(8:00帰海)



5月1日
◇『屋久島永田浜ウミガメ観察ルールガイド』開始(8/31まで)

5月2日〜5日
◇夜間臨時開館
 (20:00〜21:30 143名)
 啓発活動の一環として、ウミガメについての現状をレクチャーし、見学者がむやみにウミガメを探し回らないよう、ウミガメの上陸が確認された場合、見学者をまとめて浜へご案内した




5月2日
◇平和町海岸:アカウミガメ初上陸・戻り(6/16初産卵)
  昨年より10日早い上陸・35日遅い産卵


5月5日
◇サゴシ浜:アカウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より3日遅い上陸・産卵


5月6日
◇一湊(一ツ浜):アカウミガメ初上陸・戻り(5/12初産卵)
  昨年と同日の上陸・6日遅い産卵

5月7日
◇一湊(二ツ浜):アカウミガメ初上陸・戻り(5/8初産卵)
  昨年より4日遅い上陸・5日遅い産卵


◇田代浜:アカウミガメ初上陸・戻り(5/17初産卵)
  昨年より2日遅い上陸・産卵

5月9日
◇学習会:屋久島町立一湊小学校3・4年生(26名)
  講師:大牟田一美




5月15日
◇永田ウミガメ連絡協議会によるウミガメ観察会開始(7/31まで)

5月16日
◇サゴシ浜:アオウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より71日早い上陸・産卵


5月17日
◇鹿児島大学来館(19名)

5月19日
◇大川の浜:アカウミガメ初上陸・戻り
  昨年より3日早い上陸

5月20日
◇鹿児島県・屋久島町によるウミガメ保護監視業務開始(9/30までの内70日間)
永田区:いなか浜
当館:前浜


◇浜の定点撮影

5月23日
◇吉田浜:アカウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より5日遅い上陸・産卵

5月24日
◇四ツ瀬浜清掃:参加者26名
(当館4名参加)
燃えるゴミ10袋、燃えないごみ4袋
流木約1トン、漁具複数

清掃後、しゃか祭りに参加




5月25日
ストランディング:アオウミガメ(幼体)
 前浜E地区(1週間ほど前の高波で漂着)

◇いなか浜:アオウミガメ初上陸・戻り(7/7初産卵)
  昨年より31日早い上陸
・8日早い産卵

◇慰労会:カメハウス(9名)

◇中間浜:アオウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より47日早い上陸・産卵

5月27日
◇流出直前卵移植:いなか浜D地区
  →保護柵内へ移植(26個)

5月28日
◇採卵:アオウミガメ1巣(126個)
  →5/29倉庫人工ふ化器へ

◇採卵:アカウミガメ4巣(100個)
  →5/29倉庫人工ふ化器へ

◇前浜:アオウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より26日早い上陸・産卵


5月31日
◇楠川浜:アカウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より1日遅い上陸・産卵

6月1日
◇羽アリ発生(永田地区)


6月2日
◇屋久島梅雨入り

◇産卵地固執性の研究のためアカウミガメ2頭捕獲(未産卵、甲長84cm以下)
  →送信機(2機)装着後、大分県間越海岸より放流(東京大学との共同研究)
  本研究はJSPS科研費 15K20920の助成を受けたものです


6月3日
◇栗生浜:アオウミガメ初上陸・戻り(6/17初産卵)
  昨年より24日早い上陸・10日早い産卵

6月5日
◇大川の浜:アオウミガメ初上陸・戻り
  昨年より24日早い上陸

6月6日
◇いなか浜清掃(世界環境デー):共催など16団体(参加者174名)
  主催:当館、24時間テレビチャリティー委員会
  共催:キリンビールマーケティング(株)・アサヒビール(株)鹿児島支社
      永田区・永田子ども会育成会・永田ウミガメ連絡協議会・JP労組種子屋久支部
      ボランティアグループ平和の会・屋久島ガイド連絡協議会・(公社)屋久島観光協会
      屋久島パークボランティアの会・(公財)屋久島環境文化財団
      屋久島セーフティーシーカヤック協会・うみがめのたまご・屋久島永田お宿組合
     屋久島スタンドアップパドルボード協会(順不同)
  後援:屋久島町

  

燃えるゴミ25袋、燃えないゴミ10袋、流木100kg、漁具複数
晴天にも恵まれ、無事清掃作業を終えることができ、清掃後のいなか浜はとても綺麗になりました

6月9日
◇流出卵:いなか浜D地区(約100個)


6月11日
◇川口浜:アオウミガメ初上陸・戻り
  昨年より14日早い上陸


6月16日
◇前浜:アカウミガメ昼間上陸・戻り(15:20帰海)




6月18日
◇浜の定点撮影

6月25日
◇慰労会:(参加者11名)

6月29日
◇朝日新聞福岡支店取材
 大牟田一美対応

7月1日
◇採卵:アオウミガメ1巣(105個)
  →7/2倉庫人工ふ化器へ

◇流出直前卵移植:いなか浜B地区
  →保護柵内へ移植(29個)



7月3日
◇採卵:アオウミガメ1巣(121個)
  →7/4屋久島町立永田小学校人工ふ化場へ


◇採卵:アカウミガメ3巣(449個)
  →7/4勝浦うみがめ塾へ
   (絶滅危惧種のアカウミガメの母浜回帰及びふ化幼体の索餌回遊行動に関する調査研究)

7月5日
◇いなか浜:D地区川の浜垣を上がれずにいたアカウミガメ救出
1頭(12:31帰海)




7月7日
◇講習会:福岡県立柏陵高等学校(39名)

7月11日
◇流出卵:いなか浜B地区(約100個)

7月12日
◇採卵:アカウミガメ2巣(207個)
  →7/13屋久島町立一湊小学校人工ふ化場へ

7月13日
◇流出直前卵移植:前浜F地区
  →保護柵内へ移植(97個)


7月15日
◇採卵:アカウミガメ1巣(100個)
  →7/16屋久島町立永田小学校人工ふ化場へ移植と学習会(参加者38名)



◇流出直前卵移植:四ツ瀬浜
  →北東側の浜の上部へ移植(24個)

7月16日
子ガメ館内飼育開始(11月4日まで)

7月17日
1年飼育のため
  いおワールドかごしま水族館へ
  アカウミガメ・アオウミガメの子ガメ各30匹
  NPO法人おおいた環境保全フォーラムへ
  アカウミガメ・アオウミガメの子ガメ各13匹

◇子ガメ保護柵設置(4名)
 前浜:(E・F境)幅35.0m、奥行き21.0m

7月18日
◇いなか浜にて子ガメの初脱出確認

◇浜の定点撮影

7月19日
◇採卵:アカウミガメ3巣(318個)
  →7/20NPO法人おおいた環境保全フォーラムへ
  (絶滅危惧種のアカウミガメの母浜回帰及びふ化幼体の索餌回遊行動に関する調査研究)


7月20日
◇流出直前卵移植:いなか浜D地区
  →保護柵内へ移植(47個)


7月21日
◇子ガメ保護柵設置(26名)
  環境省、屋久島町、永田ウミガメ連絡協議会、(公財)屋久島環境文化財団
  屋久島事務所、当館


  いなか浜:(日高邸〜2番ポール下)幅301.1m、植生帯までの奥行き16.9〜32.0m、
         (ハッピー下)幅30.0m、植生帯までの奥行き7.4〜10.4m


  昨年より10日遅い設置で、雨の中での作業となりました。
  今年は浜の北西側に大きな浜垣ができ、例年より保護柵の幅が
  狭くなりましたが、保護柵内の卵は無事にふ化することと思います。


◇採卵:アカウミガメ2巣(211個)
  →7/22倉庫人工ふ化器へ

1年飼育のため
  南知多ビーチランドへ
    アカウミガメの子ガメ10匹
    アオウミガメの子ガメ30匹

◇流出直前卵移植:四ツ瀬浜
  →いなか浜保護柵内へ移植(31個)

7月27日
◇流出直前卵移植:いなか浜B地区
  →保護柵内へ移植(120個)

◇南九州市子ども会育成連絡協議会来館「アドベンチャーin屋久島」(46名)



7月29日
◇前浜にて子ガメの初脱出確認

◇慰労会:(参加者11名)

7月30日
日和佐うみがめ博物館より1年飼育のウミガメ里帰り

アオウミガメ7匹
→8/1いなか浜より放流(参加者61名)アオ6匹

→8/5前浜より放流(参加者2名)アオ1匹

7月31日
◇四ツ瀬浜にて子ガメの初脱出確認

8月1日
◇環境省によるウミガメふ化監視業務開始(8/31まで)
  永田区(当館受託):いなか浜

◇環境省によるウミガメに与えるタヌキの影響実態調査業務開始(9/30まで)
  いなか浜・前浜・四ツ瀬浜


センサーカメラ設置(7/24いなか浜、8/1前浜・四ツ瀬浜)


◇講習会:福岡県立筑紫丘高等学校(43名)



8月1日〜31日
◇夜間臨時開館
 (20:00〜21:30 1.351名)
 子ガメの保護を目的として、子ガメの現状をレクチャーし、ふ化調査にて保護した子ガメを放流



8月5日
南知多ビーチランドより1年飼育のウミガメ里帰り

アオウミガメ12匹
→8/5いなか浜より放流(参加者57名)アオ8匹
→8/6平和町海岸より放流(参加者27名)アオ4匹


◇田代浜:アオウミガメ初上陸・初産卵
  昨年より45日遅い上陸・14日遅い産卵

8月6日
◇講習会:屋久島環境文化研修センター(25名)
 「平成27年度自然文化体験セミナー 子ども屋久島大冒険!」




8月7日
◇川口浜にて子ガメの初脱出確認

8月10日
◇学習塾昴来館「屋久島・種子島自然教室」(44名)

◇流出直前卵移植:いなか浜A地区
  →保護柵内へ移植(80個)


8月12日
◇流出卵:いなか浜B地区(70個)
  →卵の上下を確認して子ガメ保護器へ

8月18日
◇浜の定点撮影

8月20日
1年飼育のため
  南知多ビーチランドへ
    アオウミガメの子ガメ5匹
  日和佐うみがめ博物館へ
    アオウミガメの子ガメ10匹

8月20日〜9月11日

子ガメにPITタグ装着
  アカウミガメ:210匹
  アオウミガメ:95匹
  →いなか浜より放流




8月21日
◇大分県みどりの少年団来館(41名)
  屋久島自然体験研修



◇きのくに子どもの村中学校夜間臨時開館来館(10名)


子ガメにPITタグ装着
  アカウミガメ:26匹

  →福津市(勝浦海岸)より放流




8月22日
◇環境省によるウミガメ保護のための帰海補助業務開始(9/30まで)
  いなか浜・前浜・四ツ瀬浜


8月23日
◇流出卵:いなか浜A地区(37個)
8月24日〜25日
◇台風15号による被害
屋久島の西側を北上し、九州を縦断後、日本海上で温帯低気圧に変わった。A〜B地区の砂がD地区へ移動した。

[流出卵と流出直前卵]

いなか浜B地区:流出卵4個 流出直前卵(倉庫保護器へ移植)117個

[子ガメ保護柵]
いなか浜
 ハッピー下:8/24子ガメ保護柵一時撤去(8/25台風15号通過後、再設置)
 日高邸下〜1本三角下:高波によって倒れた子ガメ保護柵の杭4〜5本補修


 

8月26日
◇講習会:東武トップツアーズ株式会社(9名




8月28日
南知多ビーチランドより1年飼育のウミガメ里帰り

アカウミガメ6匹・アオウミガメ7匹
→8/28・8/30いなか浜より放流(参加者89名)




9月1日
慰労会(参加者14名)

9月6日
遮光林手入れ:参加者12名
   いなか浜周辺:枝打ち、草刈り



◇子ガメにPITタグ装着
  アカウミガメ♂:50匹
  →福津市(勝浦海岸)より放流(参加者13名)


◇屋久島町立一湊小学校人工ふ化場
  →アカウミガメの子ガメ(68匹)
  一湊一ツ浜より放流(参加者約60名)




9月7日
子ガメにPITタグ装着
  アカウミガメ♀:105匹
  →大分県佐伯市(間越海岸)より放流(参加者13名)


いおワールドかごしま水族館より1・2年飼育のウミガメ里帰り

アカウミガメ5匹・アオウミガメ2匹
→9/7いなか浜より放流(参加者約60名)




9月9日
◇講習会:東武トップツアーズ株式会社(9名


9月12日
◇浜の定点撮影

9月21日
◇永田地区田之峰神社周辺草刈り:参加者11名




9月25日
◇講習会:屋久島町立中央中学校、屋久島町立金岳中学校(79名




9月30日
◇採卵:アオウミガメ1巣(65個)
  →9/30倉庫人工ふ化器へ


10月5日
◇砂中温度計回収

10月8日
◇子ガメ保護柵撤去(5名)
  いなか浜:ハッピー下、C地区(ロープのみ)
 前浜:E・F境
  →10/15C地区の杭(永田浜ウミガメ保全協議会)




10月14日
◇浜の定点撮影

10月14日〜15日
◇スタッフ研修:屋久島淀川小屋泊(参加者4名)



10月16日
◇麻布高等学校来館(4名)

10月15日
◇第4回いきものにぎわい市民活動大賞「富士フイルム・グリーンファンド活動奨励賞」受賞



10月18日
◇田之峰神社祭り(当館3名参加)

10月30日
◇屋久島町立安房小学校4年生遠足で来館(43名
11月4日
◇NPO法人おおいた環境保全フォーラムで1年間保護したウミガメにPITタグ・インコネルタグ装着
 アオウミガメ:2匹
 →11/4いなか浜より放流(参加者24名)

◇子ガメ館内3ヶ月飼育終了(飼育開始日:7月16日)
 →11/4いなか浜より放流(参加者24名)

 

11月14日
◇浜の定点撮影

11月18日
◇講習会:鹿児島工学院専門学校(25名


11月21日
◇マリンワーカー事業 主催:永田区

11月27日
◇永田岳初冠雪(永田地区より確認)

11月28日
◇遮光林施肥と手入れ:永田公園・いなか浜周辺(参加者11名)
一湊海岸(一ツ浜、二ツ浜)・大浦海岸周辺(参加者13名)協力:一湊を語る会



11月30日
◇忘年会(参加者6名)

 

いなか浜清掃:参加者34名(当館15名参加)
燃えるゴミ12袋、燃えないゴミ3袋、流木約500kg、漁具他50kg


前浜清掃:参加者29名(当館9名参加)
燃えるゴミ20袋、燃えないゴミ4袋、流木約30kg、漁具他20kg

30名前後の参加でしたが、たくさんのゴミを拾うことができました。
各浜、清掃後はとても綺麗になりました。

 
11月30日〜12月11日
◇前浜:永田川河口の寄州除去作業

12月12日
◇台湾メディア取材(12名)
 観光かごしま誘客対策特別事業

12月13日
◇浜の定点撮影

12月19日
◇神奈川県立総合高等学校来館(22名)



12月24日
◇仕事納め


ご紹介している活動内容は、当館の活動の一部です。詳細はうみがめ通信、報告書にてご報告しております。
これらは賛助会員となられた方へお送りしているもので、興味のある方はご加入いただけますと幸いです。



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